
toshiです!こんばんは。
もうすぐクリスマスですね。何となく街はふわふわした雰囲気にな
っているような気がします。
今年もバンド活動に熱を上げ、いくつかのライブハウスで歌う機会
もいただけました。これは一つの成果ですね。
もう少し、バンド活動に力を入れたいなと思っています。
クリスマスの日も、私たちのバンドは、あるライブハウスで歌うこ
とが決定しています。
それに向けて、メンバー全員で練習に励んでいます!
今のメンバーたちの雰囲気はすっごく良いですよ!この調子だと、
きっと良い演奏が出来ると思います。
そして、クリスマスライブが終わった後、私たちメンバーだけでの
クリスマス会を計画しています。
今年一年の反省と、来年の目標なんかを話し合って、それから他愛
もない話で盛り上がりたいですね。
世間のクリスマスが終わった後のクリスマス会なので、私たちだけ
で盛り上がろう!と言っています。
お店も、もう予約してあります。大騒ぎしても大丈夫なお店を探し
ておきましたのでみんなで大騒ぎしようねって言ってます。
さあ、あと10日程で本番です。気合いを入れて練習しますよ!!
クリスマスライブの様子は、時間があればブログでアップしたいな
と思っていますが…。どうかな。

この時期になると、夏と同じようにバンドでの活動が増えます。
夏はサマーフェスの影響で、バンドハウスでもイベントをやってくれるところが増えるから。
冬は、クリスマスが近かったり年末が近かったりするので、やっぱりバンドハウスのイベントが増えます。
私のバンドは、インディーズだし、めちゃめちゃ人気ってわけではないので、私達のバンドだけでライブなんてなかなかできないし。
こうしたバンドハウスがイベントをやってくれる時期って嬉しくなっちゃいます。
もちろん、演奏して多くの人に私たちの歌を聴いてもらう機会が増えるからです。
そして、そうしたイベントを通してファンが増えることもあります。
ファンが増えることってやっぱり単純に嬉しいんですよね。
音楽の道を諦めきれないのは、こうして演奏をすることが好きだから。
そして、なによりも、少なからず自分のバンドのファンの人がいるからなんですよね。
私達の歌で楽しんでくれてる人がいる。
それだけでも、音楽を続けていける理由になります。
なかなか分かってもらえない理由だけど、私にはこれが一番大きな労力になっています。
なかなか捨てることのできない音楽の道。
来年はもう少し演奏する機会が増えるといいな。

先月の敬老の日、父方のおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に
敬老の日のお祝いをしました。
父方のいとこと私はとっても仲が良くて、よくいとこの家にお泊りにも
行きますし、しょっちゅう会ってるんです。
この敬老の日のお祝いも、今となっては私達の中では外せない年中行事
になっています。
さらに、今年はおばあちゃんが10月に88歳になるので、そのお祝いも
一緒にしました。
88歳か・・・。
おばあちゃんもおじいちゃんも、歳をとったな~と実感しましたね。
毎年、『来年も出来るかしらね~。』とおばあちゃんが言っていた
ので、『出来るに決まってるじゃん!』って返していましたが、
おばあちゃん達が弱気になるのも、仕方がないのかな・・・なんて
思いました。
私はもう29歳ですが、おじいちゃんおばあちゃんは4人とも健在で、
みんな元気です。
これってすごく幸せな事だよって、よくみんなに言われます。
確かにそうですよね。
おじいちゃんの顔、見たことないっていう子も中にはいますから。
でも、私は普通に行けばこれから先、おじいちゃんたちを見送る側に
なるわけで、4回も悲しい思いをしないといけないんだと思うと、
その時が来るのが本当に怖くて仕方ありません。
みんなで過ごす機会が多くなればなるほど、思い出が増えて別れは
余計辛くなります。
なんかそんな事考えてたら、涙が出てきちゃった(笑)
これからもおじいちゃんおばあちゃんと一緒にいられる時間を大切に
していきたいと、改めて思った敬老の日になりました。
おじいちゃん、おばあちゃん。
これからも元気でいてね。
お気に入りのミュージシャンのチケットを取るのも大変なんですよ。私はいろんなチケットサイトに登録しているんですけど、人気のあるものはすぐに完売しちゃますし、先攻予約ものは大抵抽選なんですよね。なのでチケット運がないと、なかなか難しいです。当日電話受付なんかだと、まずつながらないですよね。公衆電話の方がつながりやすいっていう噂があるのを知っていますか。あれは噂ではなくて本当らしいです。気合いが入ってる人はぜひ試してください。私は根性なくて結局いつも家電か携帯なんですが、まずつながらないですから。
いつもチケットをとってくれる、チケット運全開の友達がいるんですけど、私より若いんですけど結婚しているんですよ。今度子供も生まれるらしいです。なんか周りだけがどんどん変化していくんですけど、私だけ変わらないなあ。その子がしている結婚指輪のデザインが私お気に入りなんですけど、どこで買ったのか聞いたら、木目金というデザインの指輪で、
木目金を選ぶなら杢目金屋がおすすめですよ!と教えてくれました。結婚指輪じゃなくても作ってくれるのかな?どうも木目金のデザインってオーダーメイドらしくって、それと言うのも木目金は職人さんが一つひとつ手作りしているからなんだそうですよ。職人の手作りっというのがかっこいいじゃない?木目金。
路上でアクセサリーを売っていた知り合いの若者が、いまジュエリーデザイナーとして活躍しています。
その後海外を放浪したということまでは聞いていたのですが、ある日突然私たちのライブ演奏の時に声をかけてきたのです。
今はジュエリーデザイナーとして宝石店に勤務しているのだそうです。
外見も変わりましたが、目の輝きと鋭さは昔とまったく変わっていません。
雰囲気が優しくなったような感じもします。
彼は日本の伝統技法である木目金に魅了され、技術を磨いていました。
一度彼が勤務する宝石店に行ったことがあるのですが、実物の木目金の結婚指輪を見た時には感動しました。
シックなデザイン、シンプルなデザインなのにとても存在感があり、ゴージャス。
凛とした厳しさと優しさが強調されているような感じで、魅了されました。
彼もそんな素晴らしい木目金に魅了されたのでしょう。
彼がデザインした結婚指輪をいくつか見せてもらいましたが、どれも個性的でありながらどんな人にも似合いそうな結婚指輪です。
ジュエリーデザイナーは彼の天職なのかもしれませんね。
結婚指輪でなくても、木目金のアクセサリーを見につけたいと心から思いました。
自分のお店もおすすめですが、木目金を選ぶなら杢目金屋がおすすめですと話していました。
表参道で木目金を買うなら…と聞かれても悩みますよね。
木目金…ちょっとシックなデザイン(というか細工?)、
しかも表参道のショップでアクセサリーやら何やらを求める方って、
木目金なんて求めるでしょうか…。
木目金という細工そのもののデザイン性が悪いとか、
そういうことではないのです。
ただ、何と言うか…私に聞かれても…という。そういうニュアンスのこと。
それだけの。
(だって木目金って…ちょっと落ち着いた雰囲気じゃないですか?)
(なんかこう単なる「オシャレアイテム」ではないような気がしてるんですけど…)
聞いてくださっている方(思いきり知り合いですが.笑)は、
結婚指輪に木目金の指輪を欲しいと言う単純なことを考えているだけかも知れない。
それはいいんです。もちろん嬉しいことなんです。おめでたいことだし。
かも知れないと言うか、結婚指輪云々という話もしていたし。
でも、デザインにしろ何にしろ、その先がある話なのです。
…一応私としては、結婚指輪って大切なものだと思うし。
だからこそオシャレだとかそういうところだけを基準として良いのか。
……良いとは言わせられませんよね…。
……そういう点で悩むワケです。
(自分の結婚とか全然関係ないのに)
いっそ明るく流す方法があれば、
それに越したことはないのに、妙に真剣なんですよね。
本当に結婚指輪のこと、なんだろうなとは思うけれど、
でも、じゃあそれを簡単に人に聞くと言うのもなぁ~…みたいな(笑)?
結婚指輪・というか、結婚って一体なんだろう?
というところまで考えさせられます。
そんな出来事なのです(未解決)。
先日ある野外イベントでバンド演奏をし、終わって後片付けしていたら1人の男性が声をかけてきました。
「当時からその歌声は元気づけられました。今でも活動していたのですね。覚えていますか?僕のこと。」
と言われ、誰もわからないという顔をしていました。
もしかしたら人違いならずバンド違いなんじゃない?と思っていたら、
「そうだよね、わかるわけないよね。だいぶ外見も変わってしまったから。路上でライブ活動していた時にいつも聞いてました。僕は表参道の路上でオリジナルデザインの指輪を売っていたものですよ。あなたたちにもプレゼントしたことがある」
それで全員が思い出しました。
あの時の自称ジュエリデザイナー!!
当時は髪も長くヒゲをたずさえていましたが、今は短い髪でかなりこぎれいになっていました。まつたく面影がないのでわからないはずです。
あれから彼はニューヨークにジュエリーデザインの勉強に行き、今は新宿の宝石店で働いているのだそうです。
新宿で木目金を買うならうちの店にぜひ来てください。と言い、木目金という日本の伝統的な加工技術の結婚指輪などをデザインしているのです、と言っていました。
結婚指輪のデザインがメインではあるけれど、結婚指輪以外にもいろいろな木目金のアクセサリーのデザインをしているそうです。
思わぬ出会いに驚きと感動がありました。